新型コロナウイルス

米調整当局 免疫力が低下した人への3回目のワクチン接種を承認

12日、米国の食品医薬品局は、免疫力が低下した人にファイザー社とモデルナ社の新型コロナ用ワクチンのブースターショットの活用を承認した。同局のサイトで発表された。
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WHO、ワクチン3回目接種のモラトリアム導入を求める
発表では、「本日、食品医薬品局は、免疫力が低下した人を対象に追加的な製薬の利用を可能とするため、緊急時にファイザー社とモデルナ社の新型コロナウイルス用ワクチンの使用を許可する改正を行った」と強調された。

同局長官代行のジャネット・ウッドコック氏は、「国内で新型コロナウイルスのパンデミックのさらなる波が発生した。米食品医薬品局は、免疫力が低下した人には病気が重症化する特別なリスクがあると強く認識している」と表明した。

米国立アレルギー・感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は、この間、新型コロナウイルス用ワクチンのブースターショットが免疫力の低下した人たちに必要となる可能性があると語った。

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