新型コロナウイルス

国会でワクチンの職場接種始まる 議員の予約は100人止まり

国会議員や秘書、衆参両院の事務局職員らに対する新型コロナウイルスワクチンの職場接種が16日午前、国会内で始まった。当初は7月の開始を予定していたが、政府への申請が遅れたためずれ込んだ。対象は2千人超で、議員の申し込みは衆参計700人超のうち約100人止まり。地元などで接種を済ませたケースが多いとみられる。
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議員への接種を巡っては、危機管理の観点から先行実施を求める意見が自民党内で出た一方、特権行使との批判を懸念する声が強く、具体化しなかった。民間企業などと歩調を合わせて職場接種の形式で与野党が合意したものの、ワクチン不足から開始時期が不透明になっていた。

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