ロシア人が亡命のため北海道に漂着、入国管理局へ移送

ロシア人男性1人が亡命するため、南クリル諸島クナシル島(日本の表記は国後島)から海を泳ぎ、北海道東部に漂着した。その後男性は、札幌の入国管理局に移送された。
この記事をSputnikで読む

北海道東部の標津町に漂着したロシア人男性は「亡命のためにクナシル島から泳いできた」と話しているという

ロシア人男性がいつ日本に到着したか、実際に泳いできたのかも含め、札幌出入国在留管理局が今後詳しい経緯を調べる。

クナシル島から北海道東部の沿岸部までは約20キロある。

関連ニュース

コメント