インド ヒンズー教の石投げ祭で75人が負傷

インド北部で毎年恒例のヒンズー教の宗教行事、石投げ祭りで75人が負傷した。タイムズ・オブ・インディアが報じた。
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石投げ祭「バグワール祭」が行われているのはウッタラカンド州にあるデビドゥーラ寺院。満月の夜、人々は互いに投石し、自らの血で支配者の神をなだめる。今年は75人が祭の後に診察を受けた

寺院の互助会のあるメンバーの話によれば、2013年、信者らは司法から石の代わりに花や果物を使うように命じられたものの、信者らは血の犠牲を払わないことへの祟りを恐れ、これに従わなかった。

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