新型コロナウイルス

千葉県の高熱60代男性 コロナ疑いで受け入れ断られ続け死亡

今月中旬、日本の千葉県市川市に住む60代男性が高熱で倒れ意識不明となったが、新型コロナウイルス感染の疑いがあるとして約30の医療機関に受け入れを断られ死亡していたことが分かった。共同通信が報じている。
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共同通信が市川市消防局の話として伝えるところによると、現地時間8月18日21時15分頃、男性宅を訪れた親族から「トイレで倒れていびきをかいている」と119番があった。約10分後に救急隊が到着したが、高熱だったことから新型コロナウイルス感染の疑いがあるとして、約30の医療機関に受け入れを断られた。

男性は39度近い熱があり、搬送先で脳出血が確認されたという。市川市は男性が新型コロナに感染していたかどうかは「確認できていない」としている。

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