バイデン氏はアフガン撤退計画を台無しにした=トランプ氏

ドナルド・トランプ元米大統領は、ジョー・バイデン現大統領が前政権のアフガニスタン撤退計画を台無しにしたと主張している。
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トランプ氏は26日、フォックスニュースのインタビューで「バイデン政権は、軍隊を撤退させると表明した。民間人は撤退させなかった。最初に民間人を撤退させ、武器を引き取るべきだった」と語った。

トランプ氏は「バイデン氏は計画を台無しにし、最初に軍を撤退させた。国にとって非常に悲しい一日であり、大きな恥となった。恥だけでなく、国にとって非常に危険な一日である」と加えた。

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トランプ氏によると、自身の管理下であれば軍の​​安全な撤退は保証されたという。トランプ氏は「我々ならば安全に、そして尊厳を持って去ることができただろう。我々ならば米国人全員と米国人と協力した現地の人々を退避させることができただろう」とみなしている。

アフガニスタンのカブール空港付近で26日、2回の爆発が発生。メディアは、ISISの声明を引用し、空港での爆発は同組織の犯行によるものと報じた。最新の情報によると、米軍兵士13人が犠牲となった。

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