新型コロナウイルス

フィリピン首都マニラ コロナ遺体保管用冷凍庫を市中設置

フィリピン首都マニラの行政当局は、新型コロナウイルスで死亡したが引き取り手のない遺体を保存するために冷凍庫を購入した。Inquirer紙が伝えている。
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同紙によると、冷凍庫は新型コロナ患者受入れ病院の近くに設置。デルタ株の蔓延による罹患者および死者の増加が予想される中、市行政は準備を整えているという。

フィリピン・スター紙によると、新型コロナウイルスによる死者数増加は顕著であり、平均して1日に106人が死亡しているという。

フィリピンの現時点の新型コロナウイルス患者は13万1900人。国内医療機関の集中治療室の使用率は75%、病床の占有率は63%、一般病棟の占有率は69%。

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