食べ物なしで52日間 空き家に閉じ込められた猫、紙で飢えをしのぐ

オランダ南西部のスヒ―ダム市のある家で憔悴しきったオス猫が見つかった。この猫が見つかった家は、7月初めに家主が引越しており、次の買い手が見つかって、家の鍵を開けるまで猫は閉じ込められたままになっていた。Dutch Newsが報じている。
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動物救急サービスの職員らによって動物擁護施設へ連れられた猫は、専門家の鑑定でこの間、紙を食べて飢えをしのいでいたことがわかった。喉の渇きは水道の蛇口からポタポタと落ちるしずくを飲んで癒していたと推測されている。

猫はフィンと名付けられ、飼育員の介護で健康を回復しつつあるものの、人間が近づくと怒り、警戒感をぬぐえないという。警察はフィンいた家の元家主の捜索を開始した。

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