新型コロナウイルス

東京五輪 コロナ対策のマスクなどを誤って廃棄 組織委が謝罪

1日、東京五輪組織委員会の高谷正哲スポークスパーソンは、大会の撤収作業の際に、9会場で新型コロナウイルス対策用のマスクや医療用ガウンなど500万円相当が廃棄されたことを明らかにした。同氏は、起きてはならないことが起きたとして謝罪を行った。NHKが報じた。
この記事をSputnikで読む
パラリンピック選手村の自動運転バス 日本の柔道選手と接触
こうした事態から組織委員会は31日、すべての職員に対し、余った物資の取り扱いを慎重にするよう通知を発出した。
この間、通信社「スプートニク」は、東京五輪でスタッフに提供された弁当が大量に廃棄された問題について報じている。五輪開会式では発注した1万食のうち4000食が廃棄され、その後の競技会場でも弁当などが廃棄されるケースが相次いだ。
関連ニュース
コメント