新型コロナウイルス

新型コロナ用ワクチン1500万回分超 初春以降に米国で投棄

米国の薬局チェーンおよび地元当局は、今年3月1日以降、少なくとも1510万回分の新型コロナウイルス用ワクチンを投棄した。政府データを引用しテレビ局NBCが報じた。
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NBCは、当局が提供したデータは完全ではなく、一部の州と機関の情報が含まれていないと指摘する
また、政府資料では、ワクチンが使用されなかった理由に関しては、明らかにされていないが、アンプルの破損や保管条件の違反、その他の原因によって生じた可能性がある。
投棄されたワクチンの本数は使用数に比べれば僅かであり、米国で予防接種が始まって以降の接種総数は3億6800万本になると指摘される。
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