ウラジオストク、2036年夏季五輪の招致目指す

ロシア極東ウラジオストクのコンスタンチン・シェスタコフ市長は、「東方経済フォーラム」で演説し、同市が2036年夏季五輪の招致を目指して申請を行う意向を表明した。
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シェスタコフ市長は「ウラジオストクは『ユニバーシアード』の招致を目指して確実に申請を行い、また、ここでは我われのチャンスはあまりないが、2036年のオリンピックと『国際博覧会』の招致についても申請を行いたいと思っている。これらのイベントの開催は、ウラジオストクでの生活をより鮮やかにするさらなるインフラの構築を可能とする」と述べた。
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スプートニクは8月、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が、東京五輪のオリンピックメダリストとの会談で、ロシアが2036年の夏季五輪開催に向けて招致の申請を準備していると明らかにした
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