タイ首相が表明 コロナ・ワクチン製造の地域ハブとなる

タイのプラユット・チャンオチャ首相は3日、声明を表し、世界におけるCOVID-19ワクチンの平等分配に賛同し、タイにはワクチン製造のハブとなる用意があると表明した。
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さらにプラユット首相は、「さらに重要なのが、タイは大きな可能性があり、すぐにもワクチンを生産し、メコンのサブリージョン、さらには東南アジアでそれを拡大させるハブとなる用意ができているということだ」と語っている。
現在タイでは地元の製薬会社シャム・バイオサイエンスをベースに東南アジアへの供給用のアストラゼネカ製のコロナ・ワクチン製造工場が稼働している。
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