大坂なおみ選手 全米オープン敗退 休養の意向を示す

テニス女子世界ランキング3位の大坂なおみ選手は4日、全米オープン3回戦で逆転負けした。NHKが報じている。
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4日、米ニューヨークで全米オープンの3回戦が行われた。大坂選手と対戦したのは、世界ランキング73位で18歳のレイラ・フェルナンデス選手。
#テニス 女子世界ランキング3位の #大坂なおみ 選手は4日、全米オープン3回戦で敗退した。その後の記者会見では目に涙を浮かべ、休養を取る意向を明らかにした。会見で大坂選手は、「負けるととても悲しい気持ちになる。これは普通ではないと思う」と述べた。 pic.twitter.com/KtdgACcMWY
​第1セットでは大坂選手が7-5で取ったが、第2セットでは6-7で落とした。試合中にはいらだち隠しきれない場面も見られ、自分のペースに持ち込めないまま第3セットは4-6で奪われ、大坂選手は逆転負けした
Osaka’s frustration evident. 😡#USOpen pic.twitter.com/aKSoEpYUEP
​大坂選手は、その後の記者会見で涙を浮かべ、「最近、試合に勝ってもうれしいというよりほっとする感じ。負けるととても悲しい気持ちになる。これは普通ではないと思う」と語り、休養を取るとの考えを明らかにした。
Naomi Osaka in tears says she’s going to “take a break for a while” from tennis. #USOpen @naomiosaka, we luv u! ❤️‍🩹 pic.twitter.com/NY4uLCPvRq
​大坂選手は2021年5月の全仏オープンで精神的負担を理由に記者会見に応じず、2回戦を棄権した。
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