オーストラリアの夫婦、宝くじで1500万ドルに当せん

オーストラリアの首都キャンベラ郊外に住む夫婦が、宝くじで2000万豪ドル(約1500万米ドル)に当せんした。しかし、夫婦が当せんを知らせる電話に出ていなければ、当せん金を手にすることはなかったかもしれない。TVチャンネルABCが報じた。
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ABCによると、夫婦は普段、宝くじを買うことはなかったが、今回は運を試すことにした。その後、宝くじのオペレーターが当選したことを伝える電話を夫婦にかけたが、知らない電話番号からの着信だったため、夫婦は2度にわたり電話を切った。
夫婦は当せん金の使い道について「両親や親戚を助けたい。私たちの若い家族のために家を買いたい」と語った。
先に、米国人女性が、新型コロナウイルスワクチン接種の懸賞で200万ドルの賞金を受け取ったと報じられた。
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