ガーディアン紙によれば、気候変動の影響を受けたカナダの農場はデュラムコムギ(別名:マカロニコムギ)の生産量を維持するために頭を悩ましている。
2021年夏、干ばつで収穫が大幅に減少したために、小麦の価格はほぼ90%も値上がりした。小麦が高値になったためにスーパーマーケットはマカロニの品不足になるのではないかと予想されている。
気候変動は他にもカカオ、サトウキビ、パーム油、大豆の収穫にも影響している。ブラジル、ベトナムといった産地が干ばつの影響を受けているため、欧州にはすでにコ-ヒー、チョコレートの品不足が警告されている。
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