新型コロナウイルス

7ヶ月間で全人口の半分が2回目の接種を完了=政府

日本では、新型コロナウイルスワクチンの接種が開始して7ヶ月間で、2回目の接種を終えた人が全人口の半数を超えたことが分かった。これは、日本政府が13日にまとめたワクチン接種状況のデータにより明らかになった。
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13日現在、日本の総人口約1億2700万人のうち、6447万人(50.9%)が2回目の接種を完了し、7983万人(63%)が少なくとも1回目の接種を済ませている。65歳以上の高齢者では、2回目の接種を完了した割合が88%、少なくとも1回接種を済ませた人の割合が89.7%となっている。
日本の当局は、希望する全ての国民がワクチン接種を11月末までに完了すると見込んでいる。
日本では、2月中旬に新型コロナワクチンの接種が始まった。接種は、まず医療従事者を対象に行われ、4月12日には65歳以上の3600万人を対象とした接種がスタートした。6月には職域接種が始まり、7月にはワクチン接種可能年齢が12歳以上に引き下げられた。

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