新型コロナウイルス

バチカンでワクチンに反対の枢機卿が新型コロナで入院

教皇フランシスコは、新型コロナウイルス感染に対するワクチン接種に反対だったバチカンの枢機卿の1人がこの病気で入院したと発表した。サイト「バチカンニュース」が伝えた。
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聖座の長はまた、援助を受けるよう説得されている小グループを除いて、バチカンのすべての人が予防接種を受けていると強調した。教皇は、予防接種をテーマにした議論をもっと頻繁に行い、人々に生じた疑問を解明するよう呼びかけた。
これよりも前、スペインで悪魔払いを行う司教ハビエル・ノヴェル氏(52)は、悪魔をテーマにした官能小説の著者で心理学者のシルビア・カバリオリ氏(38)と恋愛関係になったことから、聖職を辞した
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