ウクライナとイタリアのサッカーの試合に犬2匹と馬が乱入

2021年デフリンピック(聴覚障害者のための大会)サッカー予選のイタリア対ウクライナの試合は、動物の参加によって今シーズン最も目を引く試合の1つとなった。
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前半41分、2匹の犬がピッチに乱入し、選手たちがなんとか追い出した。2匹の犬は、選手たちと一緒にサッカーをしたかったのか、それとも審判として試合に参加しようとしたのかもしれない。
Две собаки и конь едва не сорвали футбольный матч между Украиной и Италией.https://t.co/v4NvAlTRgJ pic.twitter.com/lBV2gGyObW
​後半には、今度は犬ではなく、馬がピッチに侵入した。馬も追い出すことに成功した。これらの動物がどこからきたのかは報じられていない
試合はウクライナが3対0でイタリアを破った。なお、残念なことに、これらの動物がどのチームを応援していたのかはわからない。
2021年デフリンピックはブラジルで今年12月5日から21日に開催される予定だったが、新型コロナウイルスの影響で2022年に延期された。
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