新型コロナウイルス

ベータ株とデルタ株の変異を併せ持つ新たな変異株、ロシアで見つかる

生物学者らは今年の初夏、新型コロナウイルスの新たな変異株がロシアとドイツで拡大し始めたことを明かにした。そのゲノムには、新型コロナウイルスの主な変異株であるベータ株とデルタ株の変異が含まれている。bioRxivにプレプリントが掲載された。
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研究チームは「B.1.1.523系統のこのコロナウイルスの変異株は、今年2月にロシアで出現したとみられる」としている。
研究チームは、このB.1.1.523系統の変異株について、人類に大きな危険をもたらすため、世界中の医師らは特に拡大を注視する必要があると指摘している。
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