北風の神にちなみ「ボレアス・ジョンソン」に改名考えた=ボリス・ジョンソン英首相

英国のボリス・ジョンソン首相は国連総会で演説し、再生可能エネルギーを支持するため、ギリシャ神話の北風の神にちなみ、ボレアス・ジョンソンに改名しようかと考えたと語った。ガーディアン紙が報じた。
この記事をSputnikで読む
ジョンソン英首相は「英国とオランダの間の北海に巨大な風力タービン林を整備した。風のおかげで大量の電力を生み出せており、北風の神ボレアスにちなみ、ボレアス・ジョンソンに改名しようかと考えたほどだ」と語った
英国の国会議員が「酒臭い」 仕事中に飲酒していたことが判明
「カエルのカーミットは、グリーンでいるのは大変だと歌っていたが、いやそうではない、と言いたい。グリーンでいることはシンプルで気持ちがよく、正しいことなのだ。」
同首相は、早急に対策を講じなければ「この素晴らしい惑星を生存不可能なものにしてしまう。人間だけでなく、多くの生物にとって生存不可能な星になる」と演説を締めくくった。
関連ニュース
コメント