グテーレス国連事務総長 2021年の異常気象で2000万人が家を失う

国連のアントニオ・グテーレス事務総長は国連安全保障理事会で、2021年は異常気象による災害で世界中で2000万人以上の人々が住居を失ったことを明らかにした。
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グテーレス事務総長は「昨年2020年は、気候による災害で30 00万人以上の人々が住む家を失った」と述べた。
グテーレス氏は、各国は気候変動を防ぎ、 世界の安定と安全を維持するためにより多くの努力をしなければな らず、先進国は気候変動対策のための1000億ドル拠出の公約を 守らなければならないと述べた。
事務総長は「気候変動の最悪の影響を防ぐチャンスの窓は、 急速に閉じつつある」と指摘した。
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