メルケル首相 公園でオウムに襲われる

ドイツのアンゲラ・メルケル首相がオウムに襲われるという経験をした。攻撃を受けたのは、この前日、同首相がメクレンブルク・フォアポンメルン州での周遊の際にマルロフ・バードパークを訪問すると決めた時だった。メディアグループ「Redaktionsnetzwerk Deutschland」が報じた。
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24日に公表された写真では、オーストラリア産のヒインコがメルケル首相の周辺で羽ばたきをし、 そのうちの1羽が彼女の頭にとまり、活発な何羽かも同じように頭の上に乗っている様子が伺える。
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メルケル首相は、21日にメクレンブルク・フォアポンメルン州シュトラールズント市で行われた選挙キャンペーンでの最後の大集会に参加した。同首相は、ドイツ連邦議会への選挙で直接委任を8回受けた選挙区に別れを告げた。
ドイツでは26日、連邦議会選挙が行われ、新政権と新首相が誕生する。メルケル首相は立候補していないが、今後の計画を明らかにしておらず、政治キャリアを継続する可能性を示唆している。
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