日米豪印「クアッド」 インド太平洋地域での国際秩序の実現、新型コロナ対策で合意

日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国による首脳会合(クアッド)が24日、米ワシントンで開催され、インド太平洋地域での自由で開かれた国際秩序の実現に向けた取り組み、新型コロナ対策などを強化することで一致した。NHKが伝えている。
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この会合では、先日中国や台湾が環太平洋パートナーシップ協定に関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)への加入を申請したことについても意見が交わされた。
CPTPPには現在、日本やオーストラリア、ベトナム、メキシコなど11カ国が加盟している。また、英国が2022年末までに加入交渉を終えることを目指している。
今回の会合では、クアッドを毎年開催することで合意した。
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