テスラの自動操縦でドライバーは注意散漫に マサチューセッツ工科大学の研究

米マサチューセッツ工科大学は、テスラを自動操縦状態で走行するドライバーの視線を調査したところ、それが向けられる方向と時間から判断して、自動操縦車の出現でドライバーはますます注意散漫になり、交通事故が増えるという結論に達した。
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テスラの取り組む新EV ハンドルさえない完全自動制御
テスラの電気自動車の自動操縦システムにはハンドル、スピードの操作や車線維持などでドライバーをアシストする機能が搭載されている。テスラはドライバーに対し、運転中はハンドルから手を離さないよう警告をしている。
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