北朝鮮、韓国からの定例通話に応じず=韓国

北朝鮮は最近の声明で南北関係改善について議論する用意があることを表明したが、今も韓国からの民間および軍の通信線を使った定例通話に応じていない。韓国統一部の報道官が27日、定例ブリーフィングで明らかにした。
この記事をSputnikで読む
報道官は「北朝鮮は9月27日午前9時の我われの定例通話にも応じなかった」と述べた。軍の通信線にも応答はなかったという。
金正恩総書記 共に「敵対勢力」に立ち向かった中国に謝意を伝える
韓国統一部は、同国は朝鮮戦争の終戦宣言に関する文在寅大統領の提案に対する北朝鮮の反応を「重要」とみなしており、通信と対話を再開させることが優先課題だと考えていると発表した。
北朝鮮の指導者・金正恩氏の妹で朝鮮労働党中央委員会副部長の金与正氏は最近、南北関係に公平と相互尊重があれば、北朝鮮は終戦宣言だけでなく、南北連絡事務所の再設置や南北首脳会談を行う用意もあると表明した。
関連ニュース
コメント