米保安官、電子レンジでゆで卵を加熱 時間差で爆発

ゆで卵を電子レンジで加熱すると爆発することはよく知られている話。しかし米国では、これを知ってか知らずか加熱し続け、ある日ついに爆発させてしまった保安官がこのほど話題となった。
この記事をSputnikで読む
その保安官とは、ユタ郡保安官事務所に勤めている男性。今月9日、朝食をとりに事務所の休憩室へ向かった男性は、テーブルを確保するとおもむろに電子レンジを開け、ゆで卵を加熱し始めた。
同僚を会話をしながら待つこと約20秒。加熱が終わると、男性はそのままドアを開け卵を手に取る。
しかしテーブルへ運ぼうとしたその瞬間、卵は爆発。破片は同僚まで飛び散った。
男性によるとゆで卵を加熱するのは「日課」で、今までこのように爆発したことはなかったというから驚きだ。幸いケガはなかったという。
しかしゆで卵の加熱はとにかく危険。なおかつ電子レンジの掃除も大変なため、素直にお湯で茹でて美味しくいただこう。
コメント