英国で新たに2種の大型恐竜を発見

英国ワイト島で古生物学者らが、これまで知られていなかった2種のスピノサウルス(9300万年以上前に生息していた大型肉食恐竜)の化石化した骨を発見した。化石の詳細が科学誌『Scientific Reports』に発表された。
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それはすべて、数年前、地元の住民がブライトストーン近くの海岸でいくつかの大きな恐竜の骨を見つけたことから始まった。その後、地元の恐竜博物館のスタッフが発掘調査に参加し、50以上の骨を掘り出した。
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ニュージーランドで発見された化石 長い足を持つ巨大ペンギンだった
発見された最初のスピノサウルスは、「ワニの鼻をした狂暴なサギ」を意味するCeratosuchops inferodiosと名付けられ、2匹目のスピノサウルスは最近亡くなった古生物学者アンジェラ・ミルナー氏に敬意を表して「ミルナー川のほとりのハンター」と名付けられた。
ワイト島で恐竜スピノサウルスが発見されたことは古生物学者にとっては予想外なことではなかったが、近似した2種の捕食獣が隣り合わせで発見されたことは驚きだった。
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