エルドアン大統領 ロシア製地対空ミサイルS-400購入について語る

トルコのエルドアン大統領は、トルコがロシア製地対空ミサイルシステムS-400を購入したことで、トルコと米国の関係には対立が生まれたが、購入には意味があったと語った。ニューヨークタイムズ紙のインタビューで明かした。
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エルドアン大統領は、ロシア製S-400を購入したことでNATO(北大西洋条約機構)を弱体化させたという説を否定した
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トルコの政策は米国との摩擦を生んだが、それに値するものだったかとの記者の質問にエルドアン大統領は、謝罪するつもりはないと答えた。
エルドアン大統領は「その価値はあったと思う」と答え、トルコは自身の裁量で国防能力を強化できるとし、対米関係は以前と変わらず重要であると強調した。 
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