後藤、金子氏の初入閣案が浮上 経済安保相を新設、補佐官も

自民党の岸田文雄総裁は2日夕、党本部入りし、官房長官に起用予定の松野博一元文部科学相らと閣僚の人選を進めた。岸田派の金子恭之元国土交通副大臣(60)、無派閥の後藤茂之元法務副大臣(65)を初入閣させる案が浮上。総裁選で掲げた「経済安全保障推進法」の制定に向け経済安保を担当する閣僚ポストを新設し、担当の首相補佐官の任命も検討する意向だ。関係者が明らかにした。
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4日召集の臨時国会で首相指名後、組閣に着手し、首相任命式と閣僚認証式を経て新内閣を発足させる。
閣僚人事では、要職で処遇する方針の萩生田光一文科相(58)、上川陽子法相(68)のポストも検討している。
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