ノーベル物理学賞 日本出身で米国籍の真鍋淑郎氏ら3人が受賞

2021年のノーベル物理学賞は、二酸化炭素の濃度が気候に与える影響を初めて明らかにした日本出身で米国籍の真鍋淑郎氏と、クラウス・ハッセルマン氏、ジョルジオ・パリシ氏の3人が受賞することが決定した。
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スウェーデン王立科学アカデミーのノーベル委員会が5日、発表した。
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ドイツの海洋学者で気象学者のハッセルマン氏は、地球温暖化が人為的に排出される二酸化炭素によって引き起こされていることを研究で明らかにした。
イタリアのパリシ氏は、複雑な物理システムの挙動に隠されたパターンを原子レベルで明らかにした理論物理学者。
BREAKING NEWS:
The Royal Swedish Academy of Sciences has decided to award the 2021 #NobelPrize in Physics to Syukuro Manabe, Klaus Hasselmann and Giorgio Parisi “for groundbreaking contributions to our understanding of complex physical systems.” pic.twitter.com/At6ZeLmwa5
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