台湾と米国の共謀が第三次世界大戦を誘発するおそれ-グローバル・タイムズ紙

米国と台湾の行動から第3次世界大戦が「いつ」はじまってもおかしくない。中国紙「グローバル・タイムズ」が報じた。
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報道では、中国は台湾空域に自国空軍の航空機30機超を差し向けたと強調する。
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報道では、中国人民は米国との全面的な軍事紛争に対応する用意があるという。また、記事の著者は台湾当局に対し、「火遊び」を止めるようアドバイスした。
以前、台湾国防部の邱国正国防部長は、現在の中国と米国の関係をこの40年でもっとも緊張した状態だと指摘した。同氏によれば、中国は現在すでに侵攻可能だという。
現在、世界の多くの国々は、中国は1つの国家を示す「1つの中国」の原則を堅持しており、公式な関係を中国あるいは台湾と持つことができる。
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