新型コロナウイルス

ロシアの栄養士、新型コロナ感染者の主な過ちについて語る

ロシアの栄養士アレクサンドル・アンドレーフ氏は、新型コロナウイルスに感染したロシア人の主な過ちは、昔の食習慣に戻ったことや、ファーストフードの摂取だとの見方を示した。Gazeta.Ruが報じた。
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アンドレーフ氏は、昔の食習慣に戻ったり、ファーストフードを摂取することで、病気や薬で弱った胃腸や消化器全体に害が及ぶと考えている。
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アンドレーフ氏は、新型コロナウイルスに感染して回復してから10日間あるいは2週間は、正しい食事をとらなければならないと考えている。同氏は、この期間にはお腹にガスがたまり張りを感じる原因となる食材を食べないようにアドバイスしている。例えば、キャベツの漬物、アルコール、乳製品をはじめとした乳糖を含む製品、大麦、ライ麦、スペルト小麦、小麦をベースにした製品など。
栄養士で医学博士候補のアナスタシア・スヴェチコワ氏は、お菓子、チョコレート、ペイストリー、パン、またハム、カツレツ、ファーストフードなどの半製品を食べないようアドバイスした。さらに同氏は、砂糖や砂糖を含む食品の摂取量も減らすよう助言した。
スヴェチコワ氏は「これらもすべて、胃の膨満感、腸内細菌の乱れ、そして同じく内分泌器の機能の乱れを引き起こす」と指摘した。
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