米国防総省、対テロ米軍基地の設置に向けてウズベキスタンと交渉へ

米国防総省の高官らは10月、米軍の対テロ基地設置に関する可能性を協議するため、ウズベキスタンを訪問する。ポリティコ紙が米連邦議会の消息筋による証言をもとに報じた。
この記事をSputnikで読む
報道によると、両国の議題は「地平線の向こうから」攻撃可能な米軍基地をウズベキスタンに設置する可能性を検討することにあるという。これにより、米軍はアフガニスタンの攻撃目標をより正確に分析して空爆を実施することが可能となる。
Check out the new article @politico - Congress is full of Uzbekistan stans. "Uzbekistan is quietly mounting an aggressive outreach campaign to U.S. officials in hopes of creating tighter links between Washington and Tashkent — and it seems to be working". https://t.co/UAZCTUfpN9
​先にバイデン政権はこうした合意をアフガニスタンと国境を接する国々と協議したいとの意向を表明していたものの、具体的な結果については何も報じられていなかった。
米軍は8月、20年に及ぶ駐留を完了し、アフガニスタンから完全に撤退した。
関連ニュース
コメント