PS5は誰に売る? 販売者はソニーが独自に選抜

未だに品不足が続く「PlayStation(プレーステーション) 5」。ソニーはその未来の購入者をソニー自ら決定することを明らかにした。プレステの公式ポータルに発表された内容によれば、購入者はソニーの定める複数の基準に沿って選抜される。
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ソニーはこれからは「PlayStation 5」先行予約は受け付けず、代わりに購入希望の応募をつのる。応募申請を早く、また何度も出せば購入のチャンスが大きくなるわけではない。購入候補者の選考はソニーが自ら行う。
選考にあたっては、これまでの活動経験やエコシステムへの関心などが考慮されるため、「PlayStation」のアカウント取得は必須。ゲームにより多額を費やしているアクティブなゲーマーが優先される。とはいえ、いくらその条件にあうクライアントといえどもゲーム機は1台、コントローラーは3台、リモコン、ヘッドセットを超える購入権は取得できず、期限時間内に買わなかった場合、せっかくの権利を取り逃がすことになる。
こうしたスキームの対象者は現時点では米国在住の購入者のみ。
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