米国 台湾側について中国と紛争は百害あって一利なし ビジネスインサイダー

中国が仮に島(台湾)の編入を望んだとしても米国は勝者なき戦いに巻き込まれるべきではない。米軍元中佐のダニエル・デイビス氏はビジネスインサイダー紙にこうした記事を寄稿した。
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デイビス氏は「我々にとって最良に中国抑止策とは、自国防衛のために投資し、兵器を購入するよう台湾を仕向けることだ」と書いている
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デイビス氏は、米国が中国と衝突する事態になれば、米国は百害あって一利なしと断言し、逆に米国が抑制し、戦争に介入しないのであれば、「戦争の結果、弱体化した中国」に対して優位に立つことができると指摘している。
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