パウエル元国務長官は最も偉大な米国人の一人=バイデン氏

ジョー・バイデン米大統領は、コリン・パウエル元国務長官の死去を受け、国民全体が、比類ない愛国者で、最も偉大な米国民の一人であるパウエル氏を悼むと述べた。
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ホワイトハウスの声明およびバイデン氏のツイッターには「(大統領夫人の)ジルと私は、親愛なる友人で、比類のない名誉と尊厳ある愛国者コリン・パウエル氏の死を深く悲しんでいる」と記されている。
Jill and I are deeply saddened by the passing of our dear friend and a patriot of unmatched honor and dignity, General Colin Powell. Time and again, he put country before self, before party, before all else—in uniform and out. He will be remembered as one of our great Americans.
​また、バイデン氏は「国民全体があなたを悼んでいる。コリン・パウエル氏は良い人物だった。パウエル氏は最も偉大な米国人の一人として記憶されるだろう」と述べた。
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バイデン氏はパウエル氏の家族に哀悼の意を表した。
パウエル氏は18日、新型コロナウイルスの合併症により84歳で死去した。同氏は2003年のイラク侵攻に至るまで、米国での主要な出来事に携わった。同年、国連の安全保障理事会では、イラクのサダム・フセイン政権が大量破壊兵器を隠し持っていると訴えた。しかし、後に大量破壊兵器は存在しなかったことが判明した。
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