インド 洪水や土砂崩れで約50人死亡

インド北部ウッタラカンド州政府は、大雨による洪水や土砂崩れにより、同州で少なくとも46人が死亡したと発表した。
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災害対策局のS.A.ムルゲサン局長は「雨に関連した災害によるウッタラカンド州の犠牲者は46人に達し、11人が行方不明、12人が負傷した」と発表した。
同州を襲った大雨は土砂崩れや洪水を引き起こし、多くの集落へのアクセスを断絶した。天気予報によると、今後数日間は大雨が続くおそれがあり、安全上の理由から自宅から外出しないよう住民に呼びかけられている。
先に、ウッタラカンド州のプシュカル・シン・ダミ首相は、犠牲者の遺族に州当局から約40万ルピー(約60万5000円)が支払われ、家を失った人たちには19万ルピー(約29万円)が支払われると発表した。
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