中国シャオミ、2024年前半にEV量産

中国のシャオミ(Xiaomi)は、2024年前半に電気自動車(EV)の量産を開始する計画。シャオミの雷軍(レイ・ジュン)最高経営責任者(CEO)が、投資家向けの会合で明らかにした。雷氏はこの情報を中国のSNS「ウェイボー」で確認した。CNBCが報じた。
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このニュースを受け、香港株式市場ではシャオミの株価が5%超上昇した。
未来のEVの特徴は明らかにされていないが、シャオミはEVをスマートフォンからスマートホームに至るデバイスを含むエコシステムの一部にする方針。
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MyDriversによると、シャオミのEVを製造するために北京郊外に学術研究センターがすでにつくられており、そこでは453人の専門家が働いているという。
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