新型コロナウイルス

ロシアの研究センター、「デルタ株」の写真を初めて公開

ロシア製新型コロナウイルスワクチン「エピヴァクコロナ」(EpiVacCorona)を開発したロシア国立ウイルス学・生物工学研究センター(ベクトル)は、新型コロナウイルス変異株「デルタ株」の写真を初めて公開した。
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デルタ株」は、世界保健機関(WHO)が指定する「懸念される変異株」に分類されている。
デルタ株の他に「アルファ株」(英国で最初に確認された変異株)、「ベータ株」(南アフリカ)、「ガンマ株」(ブラジル)も「懸念される変異株」に分類されている。
インドで最初に確認された「デルタ株」は、変異を続けているため、特に学者らの関心を呼んでいる。
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