韓国国家情報院、北朝鮮でのクーデターと金正恩氏追放の噂を否定

韓国の国家情報院は、北朝鮮の現在の指導者である金正恩氏が妹の金与正氏のクーデターで追放されたとする米メディア「グローブ」の報道を否定した。25日、韓国の中央日報電子版が報じた。
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中央日報によると、韓国の国家情報院は、米メディアの報道を「事実無根」と否定した。
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同紙によると、「グローブ」は、5月6日から6月5日の間に北朝鮮でクーデターが発生し、その結果、金与正氏が金正恩氏を追放、その後、金正恩氏の「影武者」が現れたと報じた。
メディアでは、ダイエットをしただけかもしれないが、金正恩氏は以前より痩せたように見えると指摘されている。日本のマスコミも、金正恩氏の影武者説について報じていた。
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