軽石漂着 沖縄県、緊急対策チーム設置

日本の沖縄県は26日、小笠原諸島の海底火山噴火によって噴出された軽石が沖縄本島などに漂着して漁業などに影響が出ている問題で、緊急対策チームの設置を決めた。NHKなどの日本のマスコミが報じた。
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NHKによると、緊急対策チームは、環境部、農林水産部、土木建築部などの担当者で構成され、27日に初会合が開かれる。
沖縄県国頭村の漁港では25日、生けすで育てられていた魚およそ300匹のうち200匹余りが死んでいるのが見つかった。魚がエサと間違えて軽石を飲み込んだのが原因とみられている。
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