台湾の蔡英文総統、米軍駐留を認める

台湾の蔡英文総統は、米CNNのインタビューで、台湾に米軍が駐留し、台湾軍を訓練していることを認めた。
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蔡氏は記者の質問に対し、台湾と米国は「幅広い協力関係」にあるとし、そこには台湾軍の訓練が含まれ、その目的は台湾の防衛能力の向上だと述べた。
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なお蔡氏は「人々が思っているほど(台湾に駐留する米兵士の数は)多くはない」と指摘した。
また蔡氏はインタビューで、中国の脅威は「日々増大している」とし、中国が台湾を攻撃した場合には米国が支援してくれることを信じていると述べた。
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