蜂の大群から逃れるべく湖に飛び込んだ男性、ピラニアに食べられる ブラジル

ブラジルのミナスジェライス州の農場にいた男性(30)は、蜂の大群から逃れるために湖に飛び込んだが、そこでピラニアに食べられてしまった。英メディア「LADBible」が伝えている。
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地元の消防署によると、男性が友人2人と湖で釣りをしていたところ、蜂の大群に襲われた。3人は蜂から逃れようと、湖に飛び込んだ。そのうち2人は泳いだが、男性1人は溺れ始めた。友人らは男性をうまく助けられなかったという。
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報道によると、友人らは救急隊に連絡した。到着したレスキュー隊が何時間もかけて捜索した結果、岸から4メートル離れたところで男性の遺体が発見された。男性はピラニアに顔の右側や、他の箇所を食べられ酷い傷を負っていた。遺体はすでに親族に引き渡され、埋葬された。
ピラニアは小型の魚で何でも捕食する。通常は大きな群れで泳ぎ、主に南半球に生息している。
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