露米 首脳会談実施について合意達成

ロシア大統領府のドミトリー・ぺスコフ公式報道官は記者会見で、露米が首脳会談の実施の可能性について相互理解に達したことを明らかにした。ロシアのビジネス紙RBKが報じた。
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ぺスコフ報道官は、「首脳会談の便宜については相互理解に達しており、これが実施された折には、プーチン大統領にとってはバイデン大統領に対して我々が気候対策に何を行っているかを語る好機になると確信している」と語った。
バイデン米大統領は、2日、英グラスゴーでの国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)で、国際フォーラムにロシアのプーチン大統領と中国の習国家主席が参加していないことは間違っているとして、両首脳を名指しで批判していた
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