トルコ ベラルーシへの移民輸送の関与を否定

トルコのメヴリュット・チャヴシュオール外相はポーランドのスビグニェフ・ラウ外相と電話協議を行い、ベラルーシへの移民輸送への関与を否定した。トルコ外務省の情報筋がスプートニク通信に語った。
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トルコ外務省の情報筋は「トルコとポーランドの外相は電話会談を行い、ポーランドとベラルーシの国境における不法移民問題を協議した。トルコ外相はポーランド側に、トルコが問題当事国ではないのに、そう仕向けたい試みがあることに対する失望の念を表明した。外相はトルコおよびトルコ航空に対する根拠のない非難を否定した」と語った。
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チェブシュオール外相はポーランド側に、移民問題に関する調査団をトルコに送るよう提案したという。
8日、主にクルド人を中心とした多数の難民がベラルーシとポーランドの国境に殺到した。国境線のポーランドの囲いを前に2千人以上の難民が集まっており、その大半が女性と子供。テントで寝泊まりする様子が見られる。ポーランド軍は入域を許さず、囲いを強行に越えようとする移民が続出している。
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