日本 自衛隊によるソマリア沖の海賊対処活動、1年延長へ

日本政府は16日、ソマリア沖・アデン湾における自衛隊による海賊対処活動について、1年間延長することを閣議決定した。
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NHKなどによると、日本の自衛隊は2009年から、アフリカ東部ソマリア沖アデン湾で民間船舶の護衛などの海賊対処活動を行っている。
その期限が19日に迫る中、日本政府は16日、海賊対処活動の期限を1年間延長することを閣議決定した。
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また、エジプトのシナイ半島でエジプト・イスラエル間の停戦監視などを行う「多国籍部隊・監視団」への自衛官の派遣も1年延長することを決定した。
日本政府は「これらの派遣を通じ、引き続き国際社会の平和と安定に積極的に寄与していく」と発表した。
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