スノーデン氏、柴犬コインやドージコインのような「ミーム」暗号通貨に対する自身の否定的な見方を説明

元米中央情報局(CIA)の職員エドワード・スノーデン氏はツイッターに、柴犬コイン(SHIB)やドージコイン(DOGE)のような「ミーム」トークンについて、ユーモアのセンスが悪いとして、否定的な見方を示した。またスノーデン氏は、「ジョーク」トークンが投資用資産として認識されていることに懸念を表した。
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スノーデン氏は、多くの人が「ミーム」デジタル通貨を投資機会として認識しているため、これは深刻な経済的損失につながるおそれがあると説明した。また同氏は、柴犬コインやドージコイン、その他の同じようなトークンをジョークとしてとらえている人たちを尊敬すると指摘した。
スノーデン氏は、これまでもデジタル資産について発言している。10月には、中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)について、ユーザーの自己資産に対する私有権をはく奪するため、社会に対する危険だと批判した。
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