イスラエル空軍がF16戦闘機でシリアを空爆、シリア軍はロシア製の防空システムで対応

現地時間で24日に実施されたイスラエル空軍による空爆では南部ホムズ県に向け、12発のミサイルが発射された。シリア軍は今回の空爆に対し、ロシア製の対空防御システム「ブーク-M2E」(ブナの木)と「パーンツィリ-S」(鎧)を運用し、発射されたミサイル12発のうち、10発の撃墜に成功した。シリア各派和解調整センターで副所長を務めるヴァジム・クリチ少将がブリーフィングで明らかにした。
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現地時間で24日2時28分(日本時間8時28分)、イスラエル空軍のF16戦闘機6機がレバノン北部からシリア領空に侵入し、ホムス県の軍事施設に向けて12発のミサイルを発射した。
この空爆により、施設の一部が破壊されたほか、シリア兵1名が負傷した。
シリア軍は今回の空爆に対し、ロシア製の対空防御システム「ブーク」(ブナの木)を運用し、発射されたミサイル12発のうち、10発の撃墜に成功した。
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