フィギュアGPシリーズ第6戦 

ロステルコム杯・男子SPで日本の田中刑事選手は転倒ミスも無く、76.69点を獲得

日本の田中刑事 選手がGPロシア大会 SPで演技を終了。76.69点を獲得。田中選手がSPに選んだ曲はロシアでも大人気のアニメ「シン・エヴァンゲリオン劇場版」!
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フィギュアスケートGPシリーズ第6戦ロシア大会に出場の田中選手は26日のショートプログラム(SP)で選曲「エヴァンゲリオン」を転倒もなくこなし、76.69点を獲得した。田中選手のSPのこれまでの最高成績は89.05点。
田中選手は黒にグリーン、パープル、シルバーを散らした美しいコスチュームで演技を決めた。
今大会に出場予定だった日本の羽生結弦選手(26)は右足首のけがのため欠場。日本からは田中刑事選手(27)と友野一希選手(23)が男子シングルに、松生(まついけ)理乃選手(17)が女子シングルに出場する。
ロシア勢はミハイル・コリヤダ選手(26)、第2戦カナダ大会で初優勝したカミラ・ワリエワ選手(15)、エリザベータ・トゥクタミシェワ選手(24)らが挑む。
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