新型コロナウイルス

南アフリカからオランダ到着の61人にコロナ陽性=報道

昨日南アフリカからオランダにKLM航空で到着した600人の乗客のうち、61人が新型コロナウイルス検査で陽性を示したことが明らかになった。オランダテレビ放送協会が伝えている。
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26日、南アフリカからオランダのスキポール空港に2便が到着。新型コロナPCR検査の結果を待ったことから、乗客は夜遅くまで空港に足止めされた。
乗客61人がどのような経路で感染したかは現在のところ不明。
オランダ政府は26日、南アフリカで新たな新型コロナ変異株が検出されたことを受け、南アフリカ、レソト、エスワティニ、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエからの入国制限を強化した。
新型コロナウイルス
日本 アフリカ3カ国の水際対策強化 新型コロナ変異株
これより前、米国は11月29日から南アフリカを含むアフリカ8か国からの外国人の入国を制限することが報じられた。バイデン政権は11月8日に入国制限を解除したが、わずか3週間での制限復活となる。対象となるのは南アフリカ、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、エスワティニ、モザンビーク、マラウイからの渡航者
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